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速報



こんにちは!


本日はお知らせがあります…


皆様ご存知、アン動物病院のアイドル


ひげちゃん…




が…、




今月めでたく22歳になりましたー!



ワーすごいー(パチパチパチ)



わしゃまだまだいける。



…かも??♪





(お得意の前肢クロスでモデル立ち)

夏です

こんにちは!


いよいよ暑い夏がやってきました!



それではクイズです!(これまた急ですね)


次のうち、熱中症になりやすい犬は
どの子でしょう!?(複数回答可)


①若いシーズー
②元気なボストンテリア
③太ったダックス
④子犬のシェルティー
⑤年老いたヨーキー



チクタク…チクタク…




はいっ終了!ブッブー!!!
(⬆間違えたと決めつける)



答えは…


全部でしたー!!
はい、よくあるパターン。


《解説》

①②➡シーズーやボストンテリア、
またパグやペキニーズなどの
鼻ペチャさん達(口吻の短い短頭種)は、
スムーズな呼吸がしずらく、
呼吸により熱を発散させる事が
得意ではないため熱中症になりやすい
傾向があります。

③ダックスが熱中症になりやすい犬種
というわけではなく、太っている子は皆、
熱中症になりやすい傾向があります。
これは脂肪によって熱がこもりやすく、
脂肪が気管を圧迫し呼吸による体温調節も
難しいためです。
また、心臓にも負担がかかってしまうので、
ダイエットを心がけ
暑い夏を乗り切りましょう。

④⑤子犬や老犬は体温調節が
うまくできない場合が多く、
熱中症になりやすい傾向があります。
かといって、子犬や老犬は寒くもなりすぎる
ので、冷房での冷やしすぎにも
注意して下さいね。
また、シェルティーやシベリアンハスキー
のような北の国出身の子達は、
皮毛が厚く、元々暑さにも強くないため
熱中症になりやすい傾向があります。



皆様のお家の子達はいかがでしょうか?
当てはまる事はありましたか??


当てはまらなくても
熱中症には充分に注意して
楽しく過ごしましょう♪


それでは!

ニャー


ニャー



ニャー


ニャーニャー



こんにちは!

休日出勤の今日は
お昼休みに仔猫達と
たわむれてのんびり休憩~

のはずが


…イタズラばかりされるので
逆に疲れました。

元気で何より。


関東ももうすぐ梅雨明けのようですね。
皆様、熱中症にはくれぐれも
お気をつけ下さい。


お家の犬猫さん達の熱中症には
充分ご注意下さいね‼


今日も1日お疲れさまでした(^-^)/


元気になりました


シュッシュッ。
シュッシュッ。

パンチパンチ。







前回の記事で書いた、
車のエンジンに巻き込まれる
事故に遭った子です。


完全に治ったわけではありませんが、
生きるか死ぬかのヤマはなんとか
越える事ができ、
まだ病気の心配事はありますが
ひとまず元気にしています(^-^)

事故で前足を1本
なくしてしまいましたが、
残った足で楽しくオモチャを
パンチして遊んでます。


パンチの勢いが良すぎて写真では
両手共に無いように見えますね。笑



辛い事があっても
ゆるく頑張って
生きていきましょう~。

外で暮らす猫たち

こんにちは。


お久しぶりの本日は
少し真面目に深刻なお話を
したいと思います。

あ、いつも真面目ですけどね!



…とってもかわいそうで悲しい
写真を載せます。




この子は最近保護された子猫です。
車のエンジンに腕が巻き込まれて
片腕がちぎれてしまいました。
とても弱っています。




そしてこの子は頭部を咬まれて
膿んでしまい、頭が傾いてしまいます。
とても弱っています。





今、頑張っている小さな命があります。


どちらの子も先生が頑張って
治療をしてくれていますが、
他にも雨の中冷たく震えていた弱った子猫や、
片眼が腫れて少し見えにくくなって
しまっている子猫たちが続々と
保護されています。


外で暮らす猫たちは、
決してのんびり幸せに暮らしている
だけではありません。

外での生活はとても過酷なのです。


外では自由と引き換えに、

他猫とのケンカによるケガや感染症
交通事故
心無い人による虐待
真冬の寒さや真夏の暑さ


など、危険がたくさん
襲い掛かってくるのです。


また、猫が外で排泄することで
近所の迷惑にもなります。


自由に遊ばせてやりたいと、
お家の猫ちゃんをお外に出している方
には特にこの現実を
知っていただきたいです。

自分の猫ちゃんが上に載せた写真の
子猫たちと同じような姿に
なってしまうかもしれません。

これから猫を飼う方は、完全室内飼いを。

外には危険がいっぱいです。

猫に必要なのは広い外ではなく、
安心できるスペースです。

上下運動できる楽しい
お部屋にしてあげましょう。


そしてもうひとつ、
車を使う方々へ。

猫がエンジンルームに入り込んで
いる事があります。
そのまま気づかずにエンジンをかけて
しまうと、猫が巻き込まれてしまいます。

乗る前に車をバンバン叩いて、
中で眠っている猫を起こして
逃がしてあげて下さい。


以上です(^-^)

それでは皆様よい1日を。

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