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フィラリア予防のお話


皆さんこんばんは✨


とっても寒くなりましたね(*_*)

乾燥も気になる季節です、風邪など引かないようにお気をつけ下さい~。



さて今日は、
犬のフィラリア予防のお話です。


ノミダニのお話のように、
寒くなって蚊もいなくなった
この時期にフィラリアのお話か?
とお思いでしょうか(^-^)


寒くなってフィラリア予防を
油断しがちなこの時期こそ
むしろ重要なお話なのです‼



お出ししているフィラリア予防薬ですが、
予防薬と言いながら
これらは「駆虫薬」です。
「犬フィラリアが体内に入らないように
予防するお薬」ではなく、
「体内に入ったフィラリアの幼虫が
成長して心臓に辿り着く前に駆除するお薬」
なのです。

飲んだら1ヶ月間その薬が体内で
効き続ける訳ではなく、飲んだその日だけ、
体内に感染したフィラリアの幼虫を
一気に殺します。


もし11月に入って蚊がいなくなったから
といってお薬を飲ませるのを
やめてしまうと、
その数日前に万が一フィラリアに感染している蚊に
刺されていたとしたら、
そのまま駆除できずに体内に入った
フィラリアの幼虫は成長し続けてしまうのです!

ちなみに、フィラリア予防薬は
蚊に刺された直後に飲ませるのではなく、
体内にフィラリアの幼虫が入って
約1ヶ月くらいした、少しだけ成長した
フィラリア幼虫に対してお薬は100%の駆除力を
発揮します。

ですから、フィラリア予防薬は
「蚊が出始めてから1か月後から、
蚊がいなくなった1か月後まで」
確実に毎月飲ませる必要があるのです!



という事で、寒くなって油断しがちな
11月12月のフィラリア予防の投与が
実はとっても重要だと言うことが
お分かりいただけたでしょうか✨


今月で最後のフィラリア予防薬、
飲ませ忘れていないかもう一度
チェックしてみて下さいね♪


それでは(^-^)/
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