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おいらは神威!



おいらの名前は神威!

今、ちょっくらアン動物病院に
居候してるんだ!

今はまだ小さいけど、将来はトラになるのが
夢なんだ!

見かけたら声かけてくれよな!



おいら、かっこいいだろ?



…はい。

今日はかわいいカムイ君が
登場です。

このカムイ君、一人ぼっちで保護され、
同じ位の年齢の猫の遊び相手がいないために、
現在咬みぐせ爆走中です☆

ということで仔猫の咬み癖についての
お話をしたいと思います。


現在仔猫を育てている方、
仔猫が手に咬みついてきて困っていませんか?

手にじゃれてくるかわいい子だと思って放置すると、将来制御不能の咬みつき猫さんになってしまうかもしれません!

小さいうちから咬み癖を直していきましょう。


それではどうやって直せばいいの?

本来仔猫は、兄弟でじゃれたり喧嘩したりしながら咬まれる痛みを覚えていきますが、一匹だけで人間に育てられると加減を覚えさせるのは難しいものです。

まず、仔猫が遊びながら手に咬んできたら、
騒いだりせず、速やかに手を隠し、
遊ぶのをやめてしばらく無視しましょう。

イタイ~!キャー!と言って騒ぎながら手を出し続けては絶対にいけません。

その時点で猫にとって手はオモチャになり、余計に面白くて咬んでくるだけです。

無視することで、手を咬むと遊んでもらえなくなるということを覚えさせましょう。

そして「遊んであげない」という罰を与えてばかりいると、今度は遊び足りなくて逆に行動がエスカレートしてしまうおそれがありますので、
必ず遊んでもよいオモチャで楽しく遊んであげましょう。
猫はハンターです。狩りをしてるようにオモチャを追いかけさせたり捕まえてかじって遊べるオモチャでたくさん狩りの欲求を満たしてあげて下さい。

オモチャも、飽きてしまうと意味がないので、
手を咬むより断然こっちのが面白い!と思ってもらえるような楽しいオモチャを複数用意して、仔猫が飽きないようにローテーションで出してあげましょう。


ちなみに、手を咬んできた時に叩いて叱るのは絶対にいけません。余計に攻撃的になるおそれがあるので絶対にやめましょう。


大人になってから咬み癖を直すのはとても大変なので、ぜひ小さいうちから手を咬んではいけないということを覚えさせましょう。


それでは!
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